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富山ふるさと文庫 桂書房


桂書房
代表 勝山 敏一
住所
〒930-0103
富山市北代3683-11
振替 00780-8-167
TEL
(076)434-4600
FAX
(076)434-4617
e-mail
katura-4@cap.ocn.ne.jp
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カモシカとしょかん
魚瀬ゆう子/文 水上悦子/絵 |
日本一小さな村の図書館に、とことこと自動ドアを通って、ニホンカモシカが入ってきた。館内を歩き回ったり、本棚に跳び乗ったりで、大騒動。ことの顚末が絵本になりました。
2009・7刊
本体価格 1,300円
B4変判・24頁 |
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メゾネット
田口真悟
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立ち止まり、迷い、再び進み出す。そんな日々の心情を、呉羽在住の20代の著者が綴った詩集。「よーいドン/仕事の前に口ずさむ/辛い時にはありがとう/家に着いたら/ゴール/毎日が新種目競技」
2009・6刊
本体価格 500円
文庫判・95頁 |
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94年度地方出版文化功労賞
死体を洗い柩に納める、 ふと気付くと傍らで元恋人がいっぱいの泪を湛え見ていた―人の死に絶えず接してきた人の静かなる声がロングセラーとなった。
生と死を分け過ぎてはいけない、 詩と童話を付した定本。
1993.3 初版 ─ 2006.4 定本
本体価格 1,500円
四六判・251頁
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─映画「おくりびと」─
主演の本木雅弘さんがが、青木新門・著『納棺夫日記』を読んで感銘を受け、映画化を富山県出身の滝田洋二郎監督に要望したことによって映画化されました。映画は日本アカデミー賞にて10冠、米アカデミー賞にてアカデミー賞外国語映画賞を受賞。話題の映画、「おくりびと」の原点となった「納棺夫日記」 好評発売中!
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合掌造りの軒先で生まれたつららの物語。 ベストセラー『納棺夫日記』の著者の創作絵本、 元NHKの山根基世さんが「死をテーマにしながら温かく、 壮大な命の交響曲が聞こえてくる。 読み聞かせや朗読にもふさわしい」と激賞。
2007.4 刊行
本体価格 1,000円
B5変判・32頁 |
「納棺夫日記」は《光》に出会うという宗教的体験の告白だったが、本書は光まぶしい《いのち》の詩集。「みぞれの中の/父の背が遠のいて行く/みぞれに濡れた母の顔が/みぞれに映っている」など短詩33篇と長編童話「神通川」。
2001.4 刊行
本体価格 1,000円
B6判・116頁
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