タイトル |
著者 |
刊行 |
本体価格 |
|
|---|---|---|---|---|
![]() |
<加賀料理>考 付・小島 為善─編著集 加賀料理を藩主の御前料理に限定して、じぶ・燕巣・麩・豆腐・鱈・鮭・鯛・鯉について考察8編。そしてお抱え料理人・小島 為善(1816~93)の編著から公的な献立・作法を記した『真砂子集』、調理方法をまとめた『真砂子集聞書』を翻刻。 A5判・217頁
|
陶 智子・笠原 好美 綿抜 豊昭 編 |
2009.4 |
2,800円 |
![]() |
ぼくたちの品格 人様から便りをいただいて返信のすぐに出来ない<ぼくたちのザマ>を目指しての<品格>、読者は安心し且つ自嘲しながら読める。<付和雷同>から<故郷の廃家>まで53編、軽妙さとほろ苦さは前著を越えて成熟した。 新書判・221頁
|
佐伯 邦夫 |
2009.4 |
1,200円 |
![]() |
合掌造り民家成立史考 切妻の大きな合掌造り民家。それはこの土地に生きた人たちが、長い年月にわたって築き上げてきた生活様式の象徴。このような民家はどのように生まれたのだろうか。民俗の視点による暮らし方、住まい方、歴史としての流れ、合掌造り民家の研究をまとめた一冊。 181頁
|
佐伯 安一 |
2009.02.10 |
1,905円 |
![]() |
とやまの花めぐり 東部編 今年で28年目を迎えるフォト・セッションクラブ(富山を愛する会)が、富山県内の花の施設や会員が日頃から撮影してきた作品で構成。 103頁
|
フォト・セッションクラブ |
2008.12.20 |
1,600円 |
![]() |
とやまの花めぐり 西部編 今年で28年目を迎えるフォト・セッションクラブ(富山を愛する会)が、富山県内の花の施設や会員が日頃から撮影してきた作品で構成。 103頁
|
フォト・セッションクラブ |
2008.12.20 |
1,600円 |
![]() |
加賀藩大工の研究─建築の技術と文化─ 建仁寺流と四天王寺流、2つの流派が研鑽し合い独自の技術を進展させていった加賀藩大工。妙成寺五重塔・瑞龍寺仏殿・那谷寺本堂・日石寺不動堂など北陸を代表する堂塔建築の「設計理念」とは何か。新しい研究領域に挑んで、その技術文化の全貌を解き明かす。 A5判・610頁
|
田中 徳英 |
2008.11末 |
8,500円 |
![]() |
越中富山 山野川湊の中世史 神通川上流山域と下流の湊を結んだ鮮烈な巻頭論、喚起泉達録と牛ヶ首用水、院政期堀江荘、小出と金剛寺、崇聖寺と金屋・鋳物師、太田保と曹洞禅、和田惟政文書、陣門流法華宗、土肥氏、佐々成政の冬季ざら越え否定論など、前著から24年、新稿12編を含む17編。 A5判・480頁
|
久保 尚文 |
2008.9 |
5,600円 |
![]() |
富山廃線紀行 初代富山駅は意外な処に!汽笛の音が消えて幾十年、あちこちに郷愁をよぶ鉄路の跡─立山鉄橋・富岩線・射水線・笹津線・加越線・神岡鉄道など全ての廃線19訪ね、歴史とその痕跡をていねいに説明するオールカラー本。 A5判・163頁
|
草 卓人 |
2008.7 |
1,800円 |
![]() |
野菜の時代─富山の食と農 「野菜の時代」の幕開けを伝えるルポ。米作中心から複合経営へ農業構造の転換を迫られる富山県。地産地消の声が高まるなか、県内の取り組みを紹介。新鮮で安心な野菜づくりに挑む農業者の生産現場と販売戦略を描き、「がんばれ!」とエールを送る。 A5判・170頁
|
河畑 達雄 |
2008.7 |
1,600円 |
![]() |
富山なぞ食探検 雑煮に焼魚が入るのはどこ?新年に食べるのはブリ?サケ?一万円もするカキモチがあるって?66の郷土食一つ一つにプロフェッショナルのいることを紹介。もちろん美味の秘密を教えてくれる!孫子に贈る全カラー150頁。 |
読売新聞富山支局編」 (執筆=大森亜紀・寺嶌圭吾) |
2008.7 |
1,600円 |
![]() |
日本海総合研究プロジェクト研究報告3 海域世界のネットワークと重層性 一見、障壁のような海は、無関係のように見える各地の人々の生活を結びつける。17世紀初頭朝鮮に伝えられた世界地理情報、生麦事件~薩英戦争に見る幕・薩・英の関係、シンガポールにおけるイギリス帝国体制の再編、上海共同租界行政、ほか。 A5判・265頁
|
高橋浩二/山内暁子/小林功/澤田稔/鈴木信昭/奈良勝司/川村朋貴/藤田拓之/齊藤大紀/中井精一/濱下武志 |
2008.5 |
3,000円 |
![]() |
活版師はるかなり─布告から薬袋まで 明治5年、木の活字と手製の印刷機をもって新川県庁の布告印刷を請け負い、書林渡世を宣言した足軽の息子。英和図解発刊や新川新聞の中止などを経て薬袋印刷に特化し成功する物語(現・朝日印刷)。全編カラー。 A4判・269頁
|
勝山敏一 |
2008.6 |
2,800円 |
![]() |
ちよゑちゃんとパパとだまし川 ちよゑちゃんのパパは板画家の棟方志功。パパはだまし川のカッパと仲良しなんだって。…この本はもともと福光の子供たちのために紙芝居としてつくられたもの。ふるさとを大切に思う人たちの心温まる絵本。 |
大成勝代 |
2008.6 |
1,200円 |
![]() |
浜に立つ女たち 大正7年、魚津の浜が発端となり全国に広がった米騒動。90年の時を経て、苦しく過酷な時代背景は風化しつつある。当時を振り返り、魚津で助け合いながら生きる女性たちを描く。 |
大成勝代 |
2008.6 |
1,000円 |
![]() |
「トナミ運輸」内部告発・裁判全記録 ─闘いにカツラはまだ早い時流れ 2002年3月に出版された『ホイッスルブローアー=内部告発者』の続編。内部告発後閑職に追いやられた一社員が尊厳を懸けて裁判を起こす。判決までの全記録。 B5判・568頁
|
串岡弘昭 |
2008.3.28 |
5,000円 |














