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勝興寺と越中一向一揆

前身士山坊、兄弟寺の井波瑞泉寺、二俣本泉寺に深く立ち入り、文明13年一向一揆とのかかわりを分析し、加賀教団・一向衆徒、守護勢力などとの拮抗の中から越中教団の頂点にのしあがっていく勝興寺の発展原理を析出し歴史像を提示する。
180頁
久保尚文
1983.10刊
1990三刷
2007六刷
800円
北陸の山歩き

山をこよなく愛し、富山山岳連盟の発展に尽力した著者が、自ら踏査した数々の山、そしてそれをめぐる様々な人との触れ合いについて語る。その範囲は広く富山県全域、飛騨から遠く福井、越後、更には佐渡島にまで及ぶ。厳しくも、また楽しい山の魅力が、著者の巧みな語りによって綴られていく。
185頁
橋本 廣
1992.6刊
1998.8再版
800円
続・石の表情

公表を博した「石の表情」の続編。前作と同様に、全国175景を写真と短い文章で綴り上げる。
日本人の心を見つめる著者独自の味わいのある世界が展開される。
191頁
京田良志
1997.8刊
800円
越中の歌枕

古今東西の和歌に詠まれた越中の名所は49カ所。歌枕を詠み込んだ全和歌を膨大な歴史的歌集から網羅し、解説つきで紹介。付録「和歌名所追考」の越中部分を翻刻。
189頁
長崎 健・岡本 聡
綿抜豊昭
1997.12
800円
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