タイトル |
著者 |
刊行 |
本体価格 |
|
|---|---|---|---|---|
![]() |
洞杉大王と乙姫さま 片貝川上流には巨木の幹に空洞がある樹齢1000年を超えるタテヤマスギがあり洞杉と呼ばれている。有磯海と呼ばれる海の底には竜宮城があり、乙姫さまの楽しい雰囲気の表れが蜃気楼なのだという。青杉と乙姫さまの結婚式を祝って虹が空に。人も森も海も、みんながひとつになって生きている。著者のふるさと魚津がぎっしり詰まったほのぼの絵本。 B4変・35頁 |
大成 勝代/ 著 |
2012.2 |
本体価格:1,000円+税 (定価:1,050円) |
![]() |
富山国際大学東アジア交流研究会 編 東アジア地域の歴史文化と現代社会 2010年から始まった富山国際大学と遼寧師範大学との学術交流初の共同論文集。中国語論文13篇を含む計27篇。「東アジアの交流と地域展開」をテーマに、歴史・文化、環境、観光、産業経済の4つの視点から多様に論考。 A5判・386頁 |
中島恭一・田广林/ 監修 |
2012.2 |
本体価格:3,500円+税 (定価:3,675円) |
![]() |
浄土と曇鸞 ―中国仏教をひらく 六世紀半ば、他力信心を中国で初めて説いた曇鸞(日本の親鸞はその「鸞」字をとる)。山西省五台山近くに生まれ、60歳で玄中寺に居住、各地に赴いて念仏往生を勧めた。その生涯の全貌を初めて詳らかにする全カラーの旧蹟探訪。 A5判・132頁 |
栗三 直隆 |
2012.2 |
本体価格:1,800円+税 (定価:1,890円) |
![]() |
富山写真語 万華鏡238号 「チューリップの素顔」 カザフスタンにチューリップの原種を求めての旅。原種が高原に咲くカラー写真は壮観。チューリップフェアの今後の展望や楽しみ方なども美しい写真と共に語 る。万華鏡発刊20周年記念特別号につき、今回限定で小社より発売!(バックナンバーご希望の方は、ふるさと開発研究所へ直接お問い合せください。) B4変・24頁 |
ふるさと開発研究所/発行 |
2011.10 |
本体価格:762円+税 (定価:800円) |
![]() |
見返り坂 坂道の途中、誰もがふり返るものだけれど、思わぬ景色が広がり見えたら……。よく見れば、人生には在りそうにないことだけが起こっている。既刊『冬の足音』から11年、いよいよ円熟の短篇集(表題作ほか7編)。 四六判・305頁 |
田谷 麗子 |
2011.12 |
本体価格:1,300円+税 (定価:1,365円) |
![]() |
シルクロードを行く 「世界どこでも見てやろう」世界を旅して来た著者が、特に一貫したテーマ・目的を持って旅をしたシルクロードの旅の最新レポート。民族、種族、習慣、風俗など、人々の生活の中に見る旅の楽しみが、写真や文から伝わってくる旅行記。 A5判・87頁 |
清水 幸一 |
2011.12 |
本体価格:1,500円+税 (定価:1,575円) |
![]() |
『滑川だより』 ホタルイカの町 「氷原短歌会」(東京)のスタッフである著者が、滑川市への転居をきっかけに「氷原」誌に連載を続けたエッセイ。50回を数えた節目に、小説、旅行記、エッセーを加えひとつにまとめたエッセイ集。 四六判・221頁 |
島崎 泰弘 |
2011.12 |
本体価格:952円+税 (定価:1,000円) |
![]() |
立山縁起絵巻
―有頼と十の物語― 白鷹を立山に追った有頼が見たものとは。有頼を慕い、禁を破り女人禁制の立山へ足を踏み入れた伏姫の運命は。開山伝説の伝える真実とは。ネパールで発想、立山山頂で完成された創作ストーリー。未来へ結ぶいのちの物語。 A5判・191頁 |
米田 まさのり |
2011.10 |
本体価格:1,200円+税 (定価:1,260円) |
![]() |
蝸牛抄 「あの白い、生きた大根ね。あれ切るたんびに血が出たら、オレら食べられるかなあ…」あるお婆さんの語を引くなど分かり易いエッセイから講話まで。その低い語り口こそ思想と見える珠玉の随筆集。 四六判・302頁 |
楠 顕秀 |
2011.10 |
本体価格:1,200円+税 (定価:1,260円) |
![]() |
日本人になった婦人宣教師 ─亜武巣マーガレット 明治の末、一人の婦人宣教師が富山でキリスト教幼児教育を始めた。名前は青葉幼稚園。祖国カナダと戦争が始まったとき、彼女は日本人になることを選んだ―。新史料と新取材による。 四六判・277頁 |
堀江 節子 |
2011.10 |
本体価格:1,800円+税 (定価:1,890円) |
![]() |
富山県の基本図書 ─ふるさと調べの道しるべ 地域のことは、国語辞書や百科事典をみても分からない。長年、図書館司書として郷土資料に携わった著者が、富山県のことを調べるために有用な本127冊を取り上げて紹介。生涯学習や学校の総合学習の際の必携書。 A5判・252頁 |
太田 久夫 |
2011.08 |
本体価格:1,800円+税 (定価:1,890円) |
![]() |
イタイイタイ病報道史 ─公害ジャーナリズムの原点 第17回「平和・協同ジャーナリスト基金賞」奨励賞 A5判・425頁 |
向井 嘉之・森岡 斗志尚 |
2011.08 |
本体価格:3,200円+税 (定価:3,360円) |
![]() |
心のかたち 北日本新聞に月に一回、九年連載した好評の宗教エッセイ。たとえば展覧会で円空仏を見て、その微笑は美しさの表現ではない、苦悩を抱える人々への張り裂ける同苦の表情なのだと説いて、人間にとって何が大事か、対話させてくれる。 四六判・271頁 |
土岐 慶正 |
2011.08 |
本体価格:1,500円+税 (定価:1,575円) |
![]() |
論理と世界 ─確たる世界像の構築を目指して 知るとはどういうことか。論理、理数の確実性は何に由来するのか。この世界をどのように理解したらよいのか。そして命とは何か。私とは一体何者なのか。これらの疑問に対する著者なりの回答であり、確実な世界認識に近づこうする試みである。 四六判・270頁 |
蓮野 博 |
2011.08 |
本体価格:1,500円+税 (定価:1,575円) |
![]() |
ちいさな夢たち フェアトレードマリちゃんレポート 途上国の品は適正な価格で買う、そして売る―フェアな貿易品をあつかうお店を北陸の小都市に開店したマリちゃん。「ゆっくり、ちいさく」を大切にさまざまな人たちとの交遊を軽快に描く。笑って笑って、しまいに涙のにじむエッセイ。 四六判・219頁 |
北出 睦子 |
2011.07 |
本体価格:1,000円+税 (定価 1,050円) |
![]() |
原発防災を考える ―自治体の責務と、ひとりができること 原発は、設置から運転まで全て国に委ねられている。その安全性を強調するあまり、防災計画がなおざりにされ、肝心の自治体さえ知らぬ顔。必要な計画を具体的に提起する書。福島第一原発の大事故をうけ緊急増刷。 A5判・115頁 |
山本 定明 |
2011.04 (初版1993・2刊) |
本体価格:800円+税 (定価:840円) |
![]() |
戦時下の感謝旗 ―中国・丹陽に父の足跡を訪ねて 日中戦争中の昭和18年(1943)、南京付近の大運河の水位低下で困窮する人々を見て、大使館などを奔走し揚水ポンプを施設、丹陽の人々から「澤沛農田」の感謝旗を贈られた富山県の農業技術者。本書は亡き父の足跡を訪ねた娘の訪問記。 四六判・102頁 |
藤田和子 |
2011.03 |
本体価格:1,000円+税 (定価:1,050円) |
















