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海を渡った富山藩の能面 画商・林忠正の関連を示唆する富山藩旧蔵の262面の能面が、ベルリンにあった! オックスフォード大学にある52面も含め、計322面の富山藩能楽面の特徴や面打師など、その全容を解明。能役者・演能記録など富山藩能楽史を探求。 A5判 |
胡桃正則 |
2010.7 |
3,500円 |
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作文が生まれるとき―和田侃の軌跡 戦後の4年間、教師ではない男が富山県内を自転車で回り、子どもの作文を集めて作文集を作った。作文教育により自立した人間を育てることをめざした和田の仕事と思想、ともに活動した二人の教師の実践を記録。 四六判 |
小澤昭巳・佐野善雄 堀江節子・和田美寿子 |
2010.6 |
1,200円 |
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定本 カドミウム被害百年 回顧と展望 -イタイイタイ病の記憶(改題) 世界に拡大するカドミウム被害の発生メカニズム、医学的解説や鯨飲究明、裁判の経過、患者や家族の証言、汚染土壌復元や汚染米の現状、患者認定や資料館設置等、イタイイタイ病を「風化させないため」、被害の現状を伝え「拡大させないため」の最新定本版。 B5変判 |
松波淳一 |
2010.5 |
4,200円 |
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前田普羅 その求道の詩魂 「わが俳句は俳句のためにあらず、更に高く深きものへの階段に過ぎず。こは俳句をいやしみたる意味にあらで、俳句を尊貴なる手段となしたるに過ぎず」 四六判・240頁 |
中坪達哉 |
2010.4 |
本体価格:2,000円+税 (定価:2,100円) |
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写真集 白鳥の里 野中 常願寺川河口から2.2km上流左岸流域の田圃にコハクチョウが越冬するようになったのは1992年から。毎年10月下旬から3月中旬頃まで、眼前に迫る剱岳を背景に、自然に立ち向かい力強く飛翔するコハクチョウたちの美しい姿。飛来から北帰行の日までイキイキと飛翔する姿を見れば、次の冬にはぜひ会いたくなる写真集です。 A5変・66頁 |
袋谷芳樹 |
2010.4 |
本体価格:1,600円+税 (定価:1,680円) |
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東アジア内海の環境と文化 ―日本海総合研究プロジェクト研究報告5 石器組成から見た定住化の過程、気象語彙や観天望気にみる環境認識、龍・大蛇説話が語る開拓と洪水、観光戦略とイメージ形成。環境と文化がどのように作用するかを、考古学・言語学・民俗学・地理学・人類学から探る。
A5判・362頁
ISBN:978-4-903351-80-3 |
金関恕/監修 内山純蔵・中井精一 ・中村大/編 |
2010.3.25 |
本体価格 3,000円 (定価:3,150円) |
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短歌集 こうのとり ‐Tankas STORKS- 「文化が異なって、言語が違ったら、詩情の理解は果たしてどこまで可能なものか」(あとがきより)学生時代に受けた「アメリカにおける短詩」の講義以来こころにかけていた思いを、過去15年間に詠んだ作品約300首の中から短歌103首を選び英訳短歌集として纏めました。詩的な言葉をさけてできるだけ平易な英語を使って英訳。異国文化に触れた感動や日々のこころ模様をしたためた短歌など5部構成。 四六判・248頁
ISBN:978-4-903351-78-0 |
松井玖美/短歌 吉田和夫/英訳 |
2010.1.26 |
本体価格 1,500円 (定価:1,575円) |
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最古の富山県方言集 高岡新報掲載「越中の方言」(武内七郎) 大正5(1916)年6月から199回にわたって掲載され、富山県方言の総合的資料としては最古のものです。 本書の公刊により富山県方言に関するもっとも古い分布状況などが明らかになり、歴史的研究、言語変化に関する研究が今後大きく進展することが予想されます。 見出し語数は延べ3,218語で、対象となる言葉は多岐にわたっており、また県内のことばの地域差や近隣の県との異同、社会階層とことばの関連にも言及されており、当時の富山県方言を知る上での貴重な資料といえます。 巻末に語彙索引もあり、100年ほど前の富山県方言をわかりやすく詳しく知ることが出来ます。 四六判・352頁
ISBN:978-4-903351-79-7 |
編者 代表 髙木千恵 水谷美保、松丸真大、真田信治 (財団法人新村出版記念財団 刊行助成図書) |
2009.12.25 |
本体価格 2,000円 (定価:2,100円) |
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越中五箇山 炉辺史話 平地へと広がる峠道、対岸と結ぶ籠の渡、念仏道場を中心とした信仰、塩硝を生産し流刑地であった江戸期、合掌造り集落として世界遺産に登録など、明治になるまで架橋されず、外界と隔絶された秘境ともいえる五箇山の暮らしと信仰と歴史を語る。 新書判・228頁
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千秋 謙治 |
2009.11 |
800円 |
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生きる そして問う この秋、高岡市にある称念寺の住職を退くこととなった著者が、これまでに綴った掲示板のことばや新聞等に寄せた文章。 これらの言葉を綴った背景を知ることのできるエッセーなどをひとつに纏めました。人としての有り方や生き方、宗教への向かい方など、読む人のこころに問いかけ、これからの道しるべとなる一冊です。 四六判・281頁
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塚原 順元 |
2009.10 |
2,000円 |
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有峰の記憶 鎌倉期の狂犬を有し600年有余を隠れ里として経て大正10年(1921)県に買収され、昭和36年に水没した村。その独特の文化歴史を紹介。 B5変形判・360頁
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前田 秀雄/編 |
2009.8 |
2,400円 |
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山案内人 宇治長次郎 明治40年(1907)柴崎測量官一行に参加、大正・昭和にかけて冠松次郎・田部重治らを案内した、黒部川渓谷歩きの天才の評伝。 A5判・302頁
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五十嵐 一晃 |
2009.8 |
2,000円 |
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「ごめん」で済むなら警察はいらない -冤罪の「真犯人」は誰なのか?- 警察はなぜ私の所へ来たのか-懲役3年を終えてのち冤罪と判明した痛切な問い。青年から人生を奪ったこれは裁判による犯罪! 四六判・240頁
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柳原 浩/編 |
2009.8 |
1,300円 |
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最後の加賀藩十村役 幕末維新の旧十村の姿と富山県分県運動の様子を武部家文書から紹介・解説。明治2年に十村制度改革を提言した「建議草稿」などを紹介。 A5判・284頁
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武部 保人 |
2009.8 |
3,000円 |













