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富山廃線紀行

初代富山駅は意外な処に!汽笛の音が消えて幾十年、あちこちに郷愁をよぶ鉄路の跡─立山鉄橋・富岩線・射水線・笹津線・加越線・神岡鉄道など全ての廃線19訪ね、歴史とその痕跡をていねいに説明するオールカラー本。
草 卓人
2008.7
1,800円

野菜の時代─富山の食と農

「野菜の時代」の幕開けを伝えるルポ。米作中心から複合経営へ農業構造の転換を迫られる富山県。地産地消の声が高まるなか、県内の取り組みを紹介。新鮮で安心な野菜づくりに挑む農業者の生産現場と販売戦略を描き、「がんばれ!」とエールを送る。
河畑 達雄
2008.7
1,600円

富山なぞ食探検

雑煮に焼魚が入るのはどこ?新年に食べるのはブリ?サケ?一万円もするカキモチがあるって?66の郷土食一つ一つにプロフェッショナルのいることを紹介。もちろん美味の秘密を教えてくれる!孫子に贈る全カラー150頁。
読売新聞富山支局編」
(執筆=大森亜紀・寺嶌圭吾)
2008.7
1,600円
日本海総合研究プロジェクト研究報告3
海域世界のネットワークと重層性

一見、障壁のような海は、無関係のように見える各地の人々の生活を結びつける。17世紀初頭朝鮮に伝えられた世界地理情報、生麦事件~薩英戦争に見る幕・薩・英の関係、シンガポールにおけるイギリス帝国体制の再編、上海共同租界行政、ほか。
濱下武志・監修

川村朋貴
小林功
中井精一郎・編
2008.5
3,000円
活版師はるかなり
活版師はるかなり─布告から薬袋まで

明治5年、木の活字と手製の印刷機をもって新川県庁の布告印刷を請け負い、書林渡世を宣言した足軽の息子。英和図解発刊や新川新聞の中止などを経て薬袋印刷に特化し成功する物語(現・朝日印刷)。全編カラー・文書一覧付。
勝山敏一
2008.6
2,800円
ちよゑちゃんとパパとだまし川

ちよゑちゃんのパパは板画家の棟方志功。パパはだまし川のカッパと仲良しなんだって。…この本はもともと福光の子供たちのために紙芝居としてつくられたもの。ふるさとを大切に思う人たちの心温まる絵本。

大成勝代
2008.6
1,200円
浜に立つ女たち

大正7年、魚津の浜が発端となり全国に広がった米騒動。90年の時を経て、苦しく過酷な時代背景は風化しつつある。当時を振り返り、魚津で助け合いながら生きる女性たちを描く。
大成勝代
2008.6
1,000円
「トナミ運輸」内部告発・裁判全記録
        ─闘いにカツラはまだ早い時流れ

2002年3月に出版された『ホイッスルブローアー=内部告発者』の続編。内部告発後閑職に追いやられた一社員が尊厳を懸けて裁判を起こす。判決までの全記録。
串岡弘昭
2008.3.28
5,000円
古文書を楽しもう

加賀藩の研究を続けてきた著者による古文書入門のテキスト。多くの写真を収載し、初心者向けの解説で古文書の面白さに触れることができる。解読・理解を助ける資料つき。
山口隆治
2008.3.20
3,000円
とやまの石仏たち

人々の暮らしに寄り添い、守られてきた石仏。路傍にある文化財である。富山県内の石仏を詳細に調査し記録。熱烈な郷土愛から生まれた渾身の一冊。
尾田武雄
2008.3.3
2,800円
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