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我が百姓の一年

かつて人の暦は米を作ることから始まり、長い歴史の積み重ねで今日の姿になった。

大きく変化した米作りや年中行事、百姓の暮らしをイラストと共に描き、

いまとなれば歴史の一コマとなった、五十年前の百姓の姿を綴る。

著 者:
湯浅直之
定 価:
¥1000(税込:¥1100)
発行日:
2024.11.01
ISBN:
978-4-86627-154-5
判 型:
A4
頁 数:
62 頁
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目次

はじめに

第一部 祭礼
元旦
正月の行事
お買い初め
どんど焼き
田の神様祭り 
正月の思い出
ねつ送り
地蔵祭り
盆踊り
報恩講
バンボツ大会 
元服祝い

第二部 田んぼの一年
春
坪腐り出し
苗代の準備
田の荒起こし
田作り
田植え
植付盆
らつ打つ
鰊叩き

夏
田祭り
嫁里の付け届け
田の草とり
畦草刈り・ニキかき

秋
稲刈り
稲干し
豆類の取り込み
秋の大風
脱穀
籾摺
籾入れの筵立て
センマツ直し

冬
冬野菜の取り込み
保存食
冬仕事
冬支度・正月準備

第三部 一年の暮らし
食事は箱膳で
郷土料理
味噌作り
ゴンダ餅
村芝居
嫁どりの事
昔の入れ物はワラ
豆腐のツトと子供
魚屋のツト雪
黒作り
兎追い
山菜採り
薪割り・焚くもん
風呂
背負い道具
冬は雪との闘い
中川のお医者さん
衛生

あとがき