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インフォメーション

桂書房
代表 勝山 敏一

住所

〒930-0103
富山市北代3683-11
振替 00780-8-167

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(076)434-4600

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『滑川だより』 ホタルイカの町 シルクロードを行く
『滑川だより』 ホタルイカの町
島崎 泰弘
シルクロードを行く
清水 幸一
「氷原短歌会」(東京)のスタッフである著者が、滑川市への転居をきっかけに「氷原」誌に連載を続けたエッセイ。50回を数えた節目に、小説、旅行記、エッセーを加えひとつにまとめたエッセイ集。

本体価格:952円+税 (定価:1,000円)
2011年12月刊行
四六判・221頁
ISBN:978-4-905345-17-6
「世界どこでも見てやろう」世界を旅して来た著者が、特に一貫したテーマ・目的を持って旅をしたシルクロードの旅の最新レポート。民族、種族、習慣、風俗など、人々の生活の中に見る旅の楽しみが、写真や文から伝わってくる旅行記。

本体価格:1,500円+税 (定価:1,575円)
2011年12月刊行
A5判・87頁
ISBN:978-4-905345-19-0


オススメ書籍
大野木克寛日記 全7巻
目次・略歴を立ち読みする
大野木克寛日記
(本編6巻+別巻1)

─享保元年(1716)~宝暦4年(1754)
監修・長山 直治/編者(解読)・髙木喜美子
加賀藩の奏者番(1650石)をつとめる上級武士の日記の全翻刻(原本32巻は金沢市立玉川近世史料館蔵)。公務や諸藩士の動き、江戸や他藩の情報の出入りから家内の暮らしまで、史料の少ない近世中期の得がたい資料集。綱文・人名索引あり。

本体価格:全7巻 46,000円+税 (定価 48,300円)
2011年5月刊行
ISBN:987-4-905345-00-8

原発へ警告 今に生きる─ 故・山本定明氏の著書 18年ぶりに再版
原発防災を考える─自治体の責務と、ひとりができること
原発防災を考える
   ―自治体の責務と、ひとりができること

山本 定明
原発は、設置から運転まで全て国に委ねられている。その安全性を強調するあまり、防災計画がなおざりにされ、肝心の自治体さえ知らぬ顔。必要な計画を具体的に提起する書。福島第一原発の大事故をうけ緊急増刷。

本体価格 800円+税  (定価 840円)
初版 1993年2月刊行
A5判・115頁
ISBN:978-4-903351-96-4
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女一揆の誕生
女一揆の誕生 置き米と港町
勝山 敏一 (桂書房代表)


二百年前の新潟・富山で奇跡を起こした女たち!
≪推薦=民衆思想史研究 安丸良夫


「米の移出で米価が高騰すると、うっ積していた民衆の不満が爆発する。港町の女たちの創造した闘いの様式と活動力。民衆運動史に新たな地平を切り拓く―」
天明3年(1783)寺泊港に登場した特別の米移出法が大正期の魚津港にまで存在したことを立証、女一揆と結び付ける。

本体価格:2,000円+税 (定価:2,100円)
2010年11月刊行
四六判・280頁
ISBN:978-4-903351-90-2
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水橋町(富山県)の米騒動
水橋町(富山県)の米騒動
井本 三夫


おらっちゃ安い米を買いたい。水橋の米をよそへやらんといてくたはれ。一合の米も、ただでくれというのじゃない、ただ安い米を食べたいのだ!
大正七年(一九一八)富山県米騒動は七月初めに水橋町で始まった。参加した女仲仕や漁師の女房、軍人や目撃者から一九六八年~一九九一年に聞書きされた五 十もの証言を組み合わせ全体像を浮き彫りにする。米騒動研究の原点となるだろう。

本体価格 2,000円+税 (定価 2,100円)
B5変判・279頁
2010年9月刊行
ISBN:978-4-903351-89-6
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定本 納棺夫日記 青木新門
定本 納棺夫日記
≪94年度地方出版文化功労賞≫
青木新門


死体を洗い柩に納める、 ふと気付くと傍らで元恋人がいっぱいの泪を湛え見ていた―
人の死に絶えず接してきた人の静かなる声がロングセラーとなった。 生と死を分け過ぎてはいけない、 詩と童話を付した定本。

本体価格:1,500円+税 (定価:1,575円)
四六判・251頁
1993年3月初版・2006年4月定本
ISBN:978-4-903351-35-3
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映画 おくりびと公式ホームページ
─映画「おくりびと」─
主演の本木雅弘さんが、青木新門・著『納棺夫日記』を読んで感銘を受け、映画化を富山県出身の滝田洋二郎監督に要望したことによって映画化されました。映画は日本アカデミー賞にて10冠、米アカデミー賞にてアカデミー賞外国語映画賞を受賞。話題の映画、「おくりびと」の原点となった「納棺夫日記」 好評発売中!

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