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インフォメーション

桂書房
代表 勝山 敏一

住所

〒930-0103
富山市北代3683-11
振替 00780-8-167

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作文が生まれるとき―和田侃の軌跡
作文が生まれるとき―和田侃の軌跡
小澤昭巳・佐野善雄・堀江節子・和田美寿子

戦後の4年間、教師ではない男が富山県内を自転車で回り、子どもの作文を集めて作文集を作った。作文教育により自立した人間を育てることをめざした和田の仕事と思想、ともに活動した二人の教師の実践を記録。

本体価格 1,200円
四六判・279頁
2010年6月刊


海を渡った富山藩の能面

海を渡った富山藩の能面
胡桃正則

画商・林忠正の関連を示唆する富山藩旧蔵の262面の能面が、ベルリンにあった! オックスフォード大学にある52面も含め、計322面の富山藩能楽面の特徴や面打師など、その全容を解明。能役者・演能記録など富山藩能楽史を探求。

本体価格 3,500円
A5判・290頁
2010年7月刊


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米 余る世になりしかど―昭和の農民短歌の怒り  吉田ちづゑ
北茨城のひとりの農民が自らの稲作の日々を詠んだ短歌により、戦前戦後の日本の農業政策と米作りの変遷をたどる。「農は国の基」から食糧自給率40%になった現在まで、稲作と稲作精神の崩壊を記録した稀有な歴史資料。

本体価格 2,000円
四六判・298頁
2010年8月刊

萬葉集 歌の山旅  三鍋久雄
萬葉歌に詠まれた山々から257箇所を取り上げ、萬葉歌を味わい、歴史と伝承を紐解く。萬葉歌を作り口ずさんだ人々と同じように、それぞれの山を望み、登り、萬葉人の心になりきって、山を楽しむ一書。

本体価格 8,000円
A4判・553頁
2010年8月刊



話題の本 カモシカとしょかん
カモシカとしょかん
魚瀬ゆう子/文  水上悦子/絵

日本一小さな村の図書館に、とことこと自動ドアを通って、ニホンカモシカが入ってきた。館内を歩き回ったり、本棚に跳び乗ったりで、大騒動。ことの顚末が絵本になりました。

2009.7 初版
本体価格 1,300円
B4変判・24頁

話題の本 カモシカとしょかん
「ごめん」で済むなら警察はいらない
-冤罪の「真犯人」は誰なのか?-

柳原 浩/編
警察はなぜ私の所へ来たのか-懲役3年を終えてのち冤罪と判明した痛切な問い。青年から人生を奪ったこれは裁判による犯罪!

2009.8
本体価格 1,300円
四六判・240頁
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定本 納棺夫日記 青木新門
 
94年度地方出版文化功労賞
死体を洗い柩に納める、 ふと気付くと傍らで元恋人がいっぱいの泪を湛え見ていた―人の死に絶えず接してきた人の静かなる声がロングセラーとなった。
生と死を分け過ぎてはいけない、 詩と童話を付した定本。

1993.3 初版 ─ 2006.4 定本
本体価格 1,500円
四六判・251頁
映画 おくりびと公式ホームページ
─映画「おくりびと」─
主演の本木雅弘さんが、青木新門・著『納棺夫日記』を読んで感銘を受け、映画化を富山県出身の滝田洋二郎監督に要望したことによって映画化されました。映画は日本アカデミー賞にて10冠、米アカデミー賞にてアカデミー賞外国語映画賞を受賞。話題の映画、「おくりびと」の原点となった「納棺夫日記」 好評発売中!

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青木新門 著 関連書籍
つららの坊や
詩集 雪道
詩集 雪道
青木 新門
合掌造りの軒先で生まれたつららの物語。 ベストセラー『納棺夫日記』の著者の創作絵本、 元NHKの山根基世さんが「死をテーマにしながら温かく、 壮大な命の交響曲が聞こえてくる。 読み聞かせや朗読にもふさわしい」と激賞。
2007.4 刊行
本体価格 1,000円
B5変判・32頁
「納棺夫日記」は《光》に出会うという宗教的体験の告白だったが、本書は光まぶしい《いのち》の詩集。「みぞれの中の/父の背が遠のいて行く/みぞれに濡れた母の顔が/みぞれに映っている」など短詩33篇と長編童話「神通川」。
2001.4 刊行
本体価格 1,000円
B6判・116頁