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手さぐりの介護奮戦記

手さぐりの介護奮戦記_表紙

大人になってから視覚障害者となった著者は、それまでのバスの整備士の仕事を辞め、視覚支援学校に通い、鍼灸マッサージの道に進んだ。
そんな著者を支え、苦労と心配をかけた妻に病気が見つかった。妻の病状が悪化した時、著者は自宅で介護することを決め、二人の手さぐりの介護が始まった。
著者の「素直な文章」からは妻への愛情が伝わってくる。

著 者:
安田庄内
定 価:
¥1000(税込:¥1100)
発行日:
2026.03.31
ISBN:
978-4-86627-176-7
判 型:
四六判変形
頁 数:
112 頁
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目次

第1章 二人の出会い
1、音楽、ギターとの出会い
2、二人の出会い
3、反対された結婚
4、やむを得ない転職
5、新たな仕事
6、素晴らしい名勝地
7、趣味を楽しむ
8、タンデム自転車

第2章 病気の始まり
9、初めての散歩
10、終活の始まり
11、楽しい思い出
12、能登沖地震
13、妻の勇気
14、見えなくてもできる
15、家で暮らすための多くの条件

第3章 二人の手さぐり介護の始まり
16、初めての自宅介護
17、Iさんの豊美の思い出
18、白い歯美人
19、施設入所で新生活のスタート
20、時間は止まらない
21、妻が残してくれた宝物
22、もう一つの宝物

第4章 残された私の余生
23、主婦の多忙を知る。
24、移動する時の危険
25、便利な時代に感謝