越中五箇山 炉辺史話
平地へと広がる峠道、対岸と結ぶ籠の渡、念仏道場を中心とした信仰、塩硝を生産し流刑地であった江戸期、合掌造り集落として世界遺産に登録など、明治になるまで架橋されず、外界と隔絶された秘境ともいえる五箇山の暮らしと信仰と歴史を語る。
- 著 者:
- 千秋 謙治
- 定 価:
- ¥800(税込:¥864)
- 発行日:
- 2009.11
- 判 型:
- 新書判
- 頁 数:
- 228 頁
目次
はじめに
1 峠を超えて
2 籠の渡しと流刑地五箇山
3 信仰のきずなで結ばれて
4 秘境に伝わる民謡
5 米がとれなくても
6 山問いの集落景観
7 合掌造りの民家
8 国史跡から世界遺産へ
参考の主な研究書と資料集
あとがき
1 峠を超えて
2 籠の渡しと流刑地五箇山
3 信仰のきずなで結ばれて
4 秘境に伝わる民謡
5 米がとれなくても
6 山問いの集落景観
7 合掌造りの民家
8 国史跡から世界遺産へ
参考の主な研究書と資料集
あとがき
