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子育て読本

ほんのひと手間で 子供はすくすく育つ

子育てはたいへんではなく  楽しいしおもしろい

そして何より  しあわせなもの

毎日の簡単なおこないで

我が子は元気に  すなおでやさしく育ちます

著 者:
福田哲史
定 価:
¥1600(税込:¥1760)
発行日:
2019.05.12
ISBN:
978-4-86627-062-3
判 型:
四六判
頁 数:
231 頁
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目次

 序に代えて ―私の子育て観―  

Ⅰ 子育てのこと知っていますか 1
 1 親が望んでいるのはこんな子供 2
 2 誰もがもっている子育ての悩み 3
 3 子育ての現状 5
 4 子育てのいろいろ 7

Ⅱ 子育てをはじめる前に 9
 1 昔の子育てから学べること 10
 2 偉人の親はこんな人 12
 3 親として足りないもの 15
 4 現代っ子に欠けているもの 16

Ⅲ さあ、すくすく育てましょう 21
 1 やさしく思いやりのある子に 22
  三食足りてやさしさを知る 23
  愛情が伝わる煮物、和え物 26
  湯気の効果 28
  家族に包まれるからこそ 30
  外出は大切な思いで 33
  旅行は先行投資 36
  乳幼児期から読み聞かせ 39
  読書のススメ 41
  今に生かす江戸しぐさ 44
  悪口は子を汚す 47
  見せてはいけない夫婦げんか 50
  親の犠牲は必ず報われる 52
  Mさんの話 55
  大切な叱った後 57
  手を出す愚かしさ 60
  親のめんどうをみる 63
 2 正しいことができる子に 65
  子供に必要な怖い存在 67
  勘違いの愛情 69
  厳しさに背を向けない 72
  子は親の鏡 75
  自分のことは棚にあげても 79
  一生を左右する幼児体験 81
  逃してはならないタイミング 83
  見過ごさない兄弟姉妹いじめ 86
  「割れ窓理論」から学ぶ 88
  子供には分からないテレビの危険 91
  長時間の視聴が招くもの 94
  テレビ視聴も家族団らんで 97
  なくなってきた羞恥心 99
  見慣れた光景にあやまりが 102

 3 人とつきあえる子に 105
  つきあいが苦手な子供 106
  ストレスは子供を強くする 108
  まずは家族と 111
  きっかけはあいさつ 114
  子供と近所づきあい 117
  大人がしていることをさせる 119
  よい塩梅、適当なつきあい 122
  自立へのヒント 124
  経験と自信の好循環 127
  表現が豊かな子供 130
  父の親友 132
  こらえ性のなさと嘘は嫌われる 135
  家族がつくる会話の力 137
  公平な人づきあいを 140
  万人を思いやれる人 143

 4 よく考える子に 145
  決め手は考える場 146
  使うほどに育つ脳 149
  欲しがっても与えない 151
  不自由さが生み出すもの 154
  「もう」ではなく「まだ」 157
  誤った外出 159
  避けて通れない親の根気 162
  反抗期のとらえ方 165
  あめとむち 168
  頭が悪いとは 170
  考えを産む「知識」 173
  本に投資 175
  ドリル学習を活用 178
  祖父母は子育てのベテラン 180
  ためらってはいけない親の介入 183

5 行動力のある子に 186
  時間厳守は基本中の基本 187
  今日なし得ることを明日に延ばすな 190
  現代っ子のシンドローム 192
  人は何によってつくられるか 196
  しっかり食べてこそ 198
  「自分で」という基本 201
  行動力には導火線があればよい 204
  キャリア教育を意識して 206
  「9時になりました。お子さまはねましょう」 209
  夜は家にいるもの、夜は怖いもの 212
  体験と得意が行動の源 214
  心がない行動 219
  足りない我慢 221
  ならぬことはならぬ 223
  子供の今日的課題 226

 あとがき 229