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カテゴリー: となみ野探検

鮎の塩焼き

カテゴリー:となみ野探検

となみ野で一番賑わうとしたら砺波市庄川の『庄川水記念公園』付近にある鮎の料理屋さんではないかと思います。

鮎を串に差して炭火で焼き上げます。

鮎は、小鮎を頭から食べるとこれが絶品。

料理はけっこうな値段がしますがたくさんの方が食べに来ます。

土日には駐車場が一杯ですね。

庄川あゆの塩焼き

かつて富山県では神通川でも豊富に鮎や鱒が捕れました。

かつては長良川と並び皇室の御猟場もあったのです。

富山市の七軒町は町中にして川魚の漁師町でした。

しかしダム建設によって神通川の漁獲量は激減してしまいました。

庄川も同様で

小牧ダムが出来てすっかり環境が変わりましたが鮎の塩焼きは残り

今では庄川の名物になっています。

ゆず巻き干し柿

カテゴリー:となみ野探検

南砺市のあるお宅を訪ねて、お茶受請けに「ゆず巻き干し柿」が出ました。

干柿とゆずの味が調和してこれは美味しいです。

珍しいので「パチリ」

ゆず巻干し柿

 

南砺市は干し柿の名産地です。

「富山干柿」というブランド名で出荷されています。

立野原という旧陸軍演習場には広大な台地に数多くの柿木が植えられています。

調べてみると、この柿は三社柿(さんじゃがき)で作る干し柿だそうで、加賀三代藩主前田利常公が美濃国から柿の木を移植して干柿を始めたとされています。

 

ちなみに、「富山干柿出荷組合連合会」ホームページには、

「平成26年度分富山干柿は完売しました。」となっていました。

http://www.hosigaki.jp/

 

新刊案内「となみ野探検ガイドマップ」

カテゴリー:となみ野探検 新刊案内

「富山インターネット市民塾」メンバーが中心となり、桂書房から9月発刊を目指して「となみ野探検ガイドマップ」の編集を進めています。

市民塾では昨年夏に「富山探検ガイドマップ」を発刊しました。

この「となみ野探検ガイドマップ」は第2作目となります。

取材のため、昨年末から砺波市在住メンバーが案内役となり砺波平野を歩いています。

「となみ野」との出会いは感激の連続です。

とにかく奥深いです。

南砺市産の特別栽培米「名水コシヒカリ」で作った「おむすび」が美味しいという店があるというので食べにいきました。

おにぎり

その店は「ヨッテカレ城端」

注文を受けてから作るのだそうで、実に美味しかったです。

数あるお勧めの一つですね。

 

富山インターネット市民塾サイト http://toyama.shiminjuku.com/

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